ごあいさつ

当社は、1877年3月銅鉄商として創業し、1919年7月みがき棒鋼の製造工場を現在の東京都 荒川区に建設、設立以来鉄鋼二次製品の引抜みがきシャフトの製造・販売をベースに1967年に工場を千葉県柏市に移設しました。

産業機械、農業機械、自動車産業、印刷機械、建材・建設機械産業などのメーカー・ニーズに幅広く答える為「すぐに使えるみがきシャフト」を合言葉として、丸棒を中心に四角・六角材や異型材の引抜材を製造しています。 更にお客様から要求される精密切断材を使用して、工場内の機械加工部門で2005年より導入しましたNC自動旋盤加工や油圧自動転造機による部品製造までの一貫生産ラインを構築しました。

当社で生産されたみがき棒鋼の各製品や機械加工された部品を品質保証するために検査機器の充実や組織の整備、人員の育成などに努力を払い、品質第一を優先し且つ社会公器として環境保全や資源の再利用などの環境にも取り組み、地域環境保全の重要性は地球環境の保全につながることを確認し、人と環境にやさしい企業作りを目指しています。
私たちは、一つ一つの製品と部品に伝統のある経験と新しい技術を注ぎ込み、新たなる時代に次の一歩を踏み出していきます。

経営方針

当社は

  • 顧客とのコミュニケーションを通して顧客満足を全社的に展開し、的確且つ迅速に対処する。
  • 顧客要求事項への適用とQMSの有効性について継続的に改善する。
  • 社員の定着率を高め、技術的な戦力を高め技術の高度化に対処する。
  • きめ細かな対応と柔軟な思考を養い全員の創意工夫で品質・安全・環境・コスト面で個性化を図る。
  • 環境への配慮を重点的に行い、社会への貢献を図る。
  • 社員の一致団結のもとに夢の有る高収益体質を構築する。
  • 業界の 「 Shaft One 」 を目指して!
  • 健康づくり企業宣言

    当社は

  • 経営理念
      健康宣言の社内外への発信及び経営者の健康受診
       ①健康宣言書の社内掲示
       ②東京都鉄二健康保険組合ホームページに宣言企業として掲載
       ③経営者自身の健診受診

  • 健康管理体制
      健康づくり責任者の設置

  • 制度・施策実行
      健康課題の把握と対策
       ①検診受診率向上(本人実施100%)
       ②がん検診の受診率向上
       ③家族の特定健康診査受診勧奨による受診率向上
       ④健診結果が悪い方の医療機関への早期受診勧奨の実施による重症化予防
      健康管理意識の向上
        東京都鉄二健康保険組合の健診データの社内等での活用
      従業員の心と身体の健康づくりに向けた具体的対策
       ①保健指導と特定保健指導の実施
       ②運動機会の増進に向けた講習会の実施
       ③受動喫煙対策

  • 評価・改善
      医療保険者との連携
       40歳以上の全加入者の健診データの健保への提供

  • 法令遵守・リクスマネジメント
      法令遵守の徹底
       社員への健康管理に関連する法令遵守の徹底

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